てんあつてんあつ2026年03月26日 09:07人生とは、残心に次ぐ残心。 次に備えての心身の心構えの表れであり、一応の終わりを告げる余韻でもある。 今日も個人の美学に則り、型を決める。 所作は己の心が輝く、表出だ。
てんあつてんあつ1日前地獄行きの鈍行に揺られて生きる。いつ辿り着くのか判らないまま自分の終着駅を目指して、生きている。今年も辛うじて桜が見られた。有難い。来年のことなんて考えられないから、今日1日今日1日と生きるのみ。咲き乱れる桜を見上げて、一日一生。69