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【フットボールマネージャー2024】 エスパルス1年目 2023年から開始 史実ではヴェルディにプレーオフで勝てず、昇格を逃したがどうにかリーグ2位で自動昇格を果たしました。 ・来季の浦和移籍が決まっているチアゴサンタナをフル稼働。シーズン29得点の大活躍と流石の強さ。 ・ジュビロぶっちぎりの1位。ジャーメインに蹂躙されました笑 ・サンタナの代役としてタンキやアジズにオファーを出すものの、弱いクラブに行きたくないという理由で断られました。なんなんこれ😇 ・J1復帰1年目はとりあえず降格回避を目指したいが、かなり厳しい戦いになりそう

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大貫チーフのスカウト日記
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    https://music.apple.com/jp/playlist/%E5%A4%A7%E8%B2%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%95%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC2/pl.u-76oNzGpT42jm6d?ls

    AppleMusicのプレイリストを共有します。安室奈美恵はサブスク配信停止なので全49曲3時間21分です。
    備考にも書いているのですが、単にランダムでレビューしているのではなく前後で繋がりがあったりするので曲順にも実は意味があります。通勤や長距離運転のオトモに是非使ってください。

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    年始早々THE FIRST TAKEに推しグループが出て非常に気分が良いので、SKY-HIばりの短い活動休止期間を経て、また楽曲レビュー再開しようと思います。ただ50曲やる気力はないので30曲くらいサクッとやろうかなと。

  • じろー
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    NMIXX
    「O.O」1曲目

    日本での活動がほぼ0だったにもかかわらず、日本のコンテンツでパフォーマンスが観れることはファン冥利に尽きますね。

    本楽曲はNMIXXの1stアルバム「AD MARE(ラテン語で出航の意)」に収録されているデビュー曲です。曲名「O.O」は感嘆(Oh)や原点(0)、大きく見開いた両目を意味していて、「衝撃のデビューをよく観ておけ」というストロングスタイルの楽曲になっており、その通りに力強いボーカルと高難度の激しいダンスが特徴です。

    サイレン音にも似た音でイントロが流れ出すのですが、これは鯨の鳴き声をモチーフにしています。鯨はNMIXXファンのメタファーとしてMV等にも登場することが多く、ペンライトにも使用されていてグループの象徴的な存在です。

    歌い出しから「WhOOk」「LOOk」「zOOm」「gOOd」等「OO」が含まれる単語を多用しながら独特のリズムを刻んでいきます。

    以前のレビューでNMIXXは2つ以上のジャンルの音楽を1つの楽曲でMIXする事が特徴と書きましたが、本楽曲の前半部分は「バイレファンキ」というブラジル発祥のストリート音楽ジャンルをベースにアップテンポなビートでパワフルなボーカルが展開していき、中盤で「NMIXX〜!」のかけ声とともに「ポップロック」にビートチェンジし、比較的明るく聴きやすい曲調に変わります。全く異なる曲を掛け合わせた形なので少しリスナーからの理解は得られず爆発的に売れた訳ではありませんでした(のちのち実際に2曲に分裂したりしています)が、彼女達のボーカル力と独自性を存分に表現している1曲ですね。
    「O.O」には円環(魅力にぐるぐる落ちていく)というメッセージもあるため、30曲目のレビューにまたNMIXXの曲に戻ってこようかなと思います。

    〜ここから余談〜
    NMIXXがTHE FIRST TAKEに出ると聞いて、今回の動画公開を時間ぴったりに待機していたことで奇跡的に観れたものがありました。基本的にTHE FIRST TAKEは1発撮りではあるものの、ピッチ補正は掛けています。ただ今回の動画と同時に公開されたショート動画の方はピッチ修整なしで最初アップロードされていて、おそらくスタッフがピッチ補正前と後を間違えたのだと思うのですが、そんなミスをするくらい彼女達の歌唱力が修整いらずである証明でもあると感じました。(現在は再アップロードされて観れないのですが、確かにほぼ変わらなくて逆にライブ感があって良かった)
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

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    【レビュー補足】
    これ今回のTHE FIRST TAKE観るまであまり気にしてなかったのですが、ラスサビでのO.Oのフォントが「なんか違うな」と思ってたら2回目は「O.O」ではなく「ㅇㅇ」でした。これはハングルで“同意”という意味です。つまり「私達の音楽良いと思うでしょ」とリスナーに投げかけているんですね。(確かにここは歌詞に合わせて頷く振り付けになっている)

    このへんが第一言語で聴ければ多分説明されるまでもなく1発で分かるんだろうけど、日本以外の音楽を聴くときに1つハードルですよね。そういう知識が自然に身につく部分も面白いところですが。

    NMIXXの事ばかりを投稿するただのヲタクアカになりつつあるのでそろそろ2曲目行きたいと思います。

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    Imagine Dragons
    「Demons」2曲目

    NMIXXのリーダーであるヘウォンは小学3年生の頃に英語の授業で先生が観せてくれたバンドのライブ映像に心を打たれて、「自分も言葉が通じなくても感動を与えられる歌手になりたい」と思いパフォーマーを志したということを語っています。

    そのきっかけとなったのがImagine Dragonsの本楽曲です。(実際にYouTube番組でカバーしていたりします。)
    僕らにとってはウイニングイレブン2015の挿入歌で何度も聴いた曲ですよね。

    本楽曲では誰しもが持っている自身の闇の部分を「Demons」と表現していて、相手に良く思われたいけれど、負の部分もさらけ出さなければならないある種の葛藤が歌われています。
    歌詞の中で「kingdom come」という表現が出てくるのですが、これは直訳すると「この世の終わり」(語源は聖書の1節から来ているみたい)で本楽曲の中では「成れの果て」というような意味合いで使われています。USラップを聴いてても思うのですが、こういった聖書から来ているような独特な表現は中々調べてみないと理解するのが難しいですね。

    本楽曲を聴くと当時の思い出が蘇ります。もう10年以上前なんですね。皆さんも久々に聴いてみてください。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

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    JENNIE
    「like JENNIE」3曲目
    今考えればウイイレの挿入歌は大分豪華でしたが、最近はFCも豪華になってきてます。最新作FC26ではBLACKPINKのメンバーであるJENNIEの本楽曲が収録されており、K-POPも遂にここまで来たかといった感じです。

    2024年に「APT.」でROSEが世界を席巻したあと、昨年はJENNIEが本楽曲で上半期のチャートを支配し、リリース当時は各グループのメインダンサーがこぞってダンス動画をアップロードしていました。今最も影響力のあるK-POPグループとしてBLACKPINKは確固たる地位を固めています。

    題名の通り、「JENNIEのようにやってみな。でも誰も私にはなれないから」という強烈なナルシズムを前面に押し出し、アンチにもファンダムにも向けた歌詞が特徴で、何をしてもトレンドになる絶大なカリスマ性のある彼女にしか歌えない楽曲になっています。

    1曲目にレビューしたNMIXXの「O.O」と同じ「バイレファンキ」のリズムでラップパートとメロディを強調するパートをシームレスに使い分けて歌いながら激しいダンスを踊るというBLACKPINKの中でオールラウンダーであるJENNIEならではの芸当ですね。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

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    RedVelvet
    「Feel My Rhythm」4曲目

    ファイアレッド・リーフグリーンのSwitch版が発売されました。久々にクラシックなポケモンがやりたかったところなので、発売日に購入して殿堂入り目指してプレイしています。
    さて、ポケモンにおけるゲームボーイアドバンスのタイトルが「第3世代」として区分けされていることからも言えるように、実は今30歳くらいの世代は「第3世代」に区分けされる事が多いんですよ。K-POPにおいても、前回レビューしたJENNIEが所属するBLACKPINKやTWICEは、2010年代後半にアジア圏から世界にK-POPを広めた世代として「第3世代」に区分けされており、事実JENNIEやMISAMOは96,97年生まれで今年30歳を迎えます。
    今回はそんな「第3世代」のK-POPグループであるRed Velvetから1曲紹介します。Red VelvetはSMエンターテイメントに所属しており、同事務所の先輩である少女時代(第2世代)から受け継いだ確かなボーカル力を持ちつつ、コンセプトの強烈さを後輩であるaespa(第4世代)に継承したグループです。魅惑的で強烈な色である赤(Red)と柔らかく優しい(Velvet)という二面性で魅了するという由来で、実際に曲自体もこの2つ全く異なるコンセプトに大きく二分されます。
    本楽曲はVelvet側のコンセプトの代表曲で、最大の特徴はバッハの「G線上のアリア」をサンプリングしている点です。誰もが聴いたことのあるクラシックの旋律を見事にK-POPの文脈に落としこみ、それをメンバー達の確固たるボーカル力で昇華しています。MVではヒエロニムス・ボスの絵画をサンプリングしており、優雅さと奇妙さが入り乱れる映像も見応え十分です。こういった実験的な音楽的取り組みが多いのもK-POPの魅力の1つですね。
    先輩の少女時代と後輩のaespaが両方各世代の覇権を握っていて、かつ同世代には今も現役バリバリのBLACKPINKとTWICEがいるので中々埋もれがちですが、個人的には「第3世代」で最も好みのグループです。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ