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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ひふみひふみ

    [隣人の愛を知れ]幻冬舎文庫
     尾形真理子 著

    前作の[試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。]から若い女性の圧倒的支持がある作家さん。博報堂のコピーライターらしい瑞々しい感性が溢れている。気後れしていて、読み出すのが遅くなってしまった。
    季節の移ろいと共に6人の女性のストーリーが交互に描かれている。行きつ戻りつを繰り返しながら、ページを読み進める。釘付けになるシャープなフレーズが多々あって、ノートに書き出した。
    {その中から2箇所引用}

    「婚姻届は枯れた茶色だったのに、なぜ離婚届が若々しい緑色なのか?」
    ↑ 思わず苦笑。

    「思うようになれなかったことの方が多いですけど、本気でなりたいと生きていれば、近づいても遠ざかることはないんじゃないかな」
    ↑ 肩の力が抜けるような言葉に出会えた時、ひかりが灯り頑張れるのだと思う。
    自尊感情とか自己肯定感って、自分の内側から発するものかもしれない。でも固定概念で自分を雁字搦めにしてる時もある。外の誰かの言葉や小説の一節に何か救われて、少し底上げしてまた前を向けばいいんだと思う。自分で自分を大切にしなければ、誰からも愛されない。自分の事だから自分が諦めたら、それは終わりなんだと思った。

  • 見城徹
    見城徹

    絶望的な気分で朝を過ごしています。
    さあ、これから立ち直らないと。
    I Will Go to War!

  • 見城徹
    オジトモオジトモ

    アンドレ・ヴァタン、サンセール・レ・シャルム2019

    ラドゥセット、プイィ・フュメ・バロン・ド・エル2017

    私も好きなロワールのしみじみ旨い系ですね。
    見城さんには是非幻のエドモン・ヴァタンを飲んで欲しいです(偉そうですみません)