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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年3月6日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2019年5月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    海を眺めていると[永遠]がある気になる。人は皆死ぬ為に生きている。[死]というゴールの消化試合を戦っている。100年後、今生きている人の殆どは死んでいる。68歳。死の瞬間に僕は何を思うだろうか?多分、今眺めている海は永遠に続く。1万年後、誰かが海を眺めて僕と同じことを思うだろうか?

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [死]を簡単に定義してみる。[死]とは自分が生まれる前の世界に戻ることだ。大正や明治にも縄文の時代にも僕は存在しなかった。ただ[無]だった。そこに還る。一瞬の[生]の時間。意識があり感情がある奇跡の時間。どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ。行けるところまで行かなきゃ損。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    高校時代がまるで昨日のようだ。オンリー・イエスタディ。人は一瞬で68歳になる。時間は必ず経つ。一日一日が積み重なって50年後はすぐに来る。あの日、あの時、あの瞬間。もっと考えれば良かった。そう思う。捨てたもの、諦めたもの、別れたもの。その価値を知った時、人生は終わりに近付いている。

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    悠久に続く宇宙の刹那、今ここにある奇跡。あまりにも儚く終わる一瞬の人生をどう生きるか。

    どうせ一夜の夢ならば 実をも散らせて狂うのみ。
         ーーー見城徹


    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし。
         ーーー酒井雄哉大阿闍梨

    本日も皆様、宜しくお願い致します。