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見城徹

↑ これ、何気に胸に刺さった。 「乗っている時のアナウンサーが嫌いだ。」は「乗っている時のアナウンスが嫌いだ」の間違いだと勝手に思うが、それでもリトークしてみたくなった。ジョージが得意の青春通俗話ではあるが、とってもオシャレだ。「フレンチコネクション」からの入りがオシャレ。「TBSのアイツ」が通俗話に深みを与えている。[通俗]を[本質]や[普遍]に上手く転換していると僕は思う。通俗な僕は考える。TBSのアイツって一体、誰だ?気になる。余韻が残る。褒め過ぎかな(笑)。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    3.11。今日は[海のシンバル]を読み返して過ごしました。私も悲しみ傷ついた人の前を無神経に通り過ぎてきました。自分の心に人を入れずに自分のことだけを守って過ごしてきました。
    悲しみの中、誰かを想い、待ち続けている人がいる。過去に出会った“美”を守るために戦い続けている人がいる。
    本物の悲しみから小説が生まれる。人は物語を託されて生きていく。

  • 見城徹
    ちゅーそんちゅーそん
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    [大河の一滴 最終章]
    五木寛之著
    幻冬舎
    私は前作、[大河の一滴]に救われています。
    2020年6月に読み終えたのですが、子供の頃から抱えていたある恐れが薄れたのを覚えています。いまも読み返している大切な作品です。
    そして、大河の一滴 最終章。拝読しました。
    私は五木さんの「他力」でいいという言葉に励まされます。自力でもがいている、溺れかけている自分にはとても優しい言葉。崖っぷちに立っている自分に、その先は私には見えないけど、道があるんだと思わせてくれます。
    また、五木さんは言葉を託してくれます。
    中国の四神思想、各国の愁い、そして日本の「暗愁」
    [読書は言葉を獲得し、獲得した言葉で思考を深めるのに役立つ]見城さんの言葉を、私は大切にしています。
    以前出会った川端康成の「末期の眼」。その言葉に出会ってからその言葉を獲得するために、自分なりにも解釈を考え始めました。「暗愁」もきっと同じように、私の生涯を通しての言葉になるでしょう。
    [最終章]という意味は分かってはいますが、五木さんの大河の一滴の次回作を待ち望んでしまいます。

  • 見城徹
    ジョージジョージ

    映画「フレンチコネクション」で思い出したけど、青春時代【フレンコネクション】というロンドン発のファッションブランドで働く女性と恋をしていた。

    裸足でかけた、2人の季節が終わると自然に別れを迎えた。

    相手は海外留学、
    僕は欲にまみれた深いバビロンの世界に。



    数年後、その相手から電話がなった。
    向こうは泣きじゃくっている。

    「ジョージ君、いきなりごめん。
    私、男の人にひどい事されたの」


    僕には恋人がいたし、終わった恋の相手に過剰に優しくするおめでたい優しさは持ち合わせていない。
    けど、泣いている相手をほっとけなかった。

    「テレビをつけて」と言われ、当時の8チャンをつけるとアナウンサーの不倫報道が流れていた。

    カズ渡辺ってやつ。
    押尾学のパクリみたいなやつ。

    「これとは別に2人女がいて、それが私なの」と言われた。

    「えっ?ぶっとばせってこと?それともベグれって事?」やる気はないけど27歳の自分はそう言った。

    「ううん、そういうんじゃないの。でもこれから雑誌の取材を受ける、ワタシ洗いざらい話してやろうかと思って。許せなくない?この男」と言われた。

    腹が立った、カズ渡辺にじゃなく、昔の女に。


    「腹が立つのはおまえにだよ。なんなんだその惨めったらしい恋愛は。調子のいいアナウンサーなんかの遊び相手に成り下がりやがって」


    「ひどい!ひどいよ!ジョージ君」と言われたけど、電話を切った。

    似たような事がTBSのアイツにもある。

    パブリックイメージがいくら良くても、乗ってる時のアナウンサーが嫌いだ。



    ナンノハナシ。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ これ、何気に胸に刺さった。
    「乗っている時のアナウンサーが嫌いだ。」は「乗っている時のアナウンスが嫌いだ」の間違いだと勝手に思うが、それでもリトークしてみたくなった。ジョージが得意の青春通俗話ではあるが、とってもオシャレだ。「フレンチコネクション」からの入りがオシャレ。「TBSのアイツ」が通俗話に深みを与えている。[通俗]を[本質]や[普遍]に上手く転換していると僕は思う。通俗な僕は考える。TBSのアイツって一体、誰だ?気になる。余韻が残る。褒め過ぎかな(笑)。

  • 見城徹
    ジョージジョージ

    はい(笑)
    褒めてくれ過ぎです。
    ありがとうございます。



    TBSの「アイツ」は書くことを控えておきます。

    「君、アナウンサーにならない??」と、当時、赤坂でナンパしていました。
    本気でそう思って女の子に言ってたのかも知れませんが、女の子はうざがってましたし、当時の自分は肩書きを利用したナンパにしか思えず、「卑怯なヤツだ」としか思えませんでした。


    しかしそういった私怨を除けば、そのアナウンサーを嫌いではありません。
    自分の意見をはっきり言う、骨太のアナウンサーに見えるからです。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ そのアナウンス術を「嫌いだ」って書いたのに、ジョージ、最後の2行は激しく矛盾しているよ。ジョージらしいけどね(笑)。嫌いなの?嫌いじゃないないの?

  • 見城徹
    見城徹

    [私怨]というのもどうかなあ?
    別に自分に何かされた訳ではないから
    [私怨]ではないよね?それとも、ジョージの彼女が「アナウンサーにならない?」
    と彼にナンパされたの?違うよね?
    [私怨]ではなく、実際に垣間見た人間性が嫌いなだけだよね?でも、自分の意見をはっきり言う、骨太なアナウンサーに見えるから嫌いじゃないんだ?意地悪に思うかも知れないが、ここはこれからのジョージにとって大事なことだと思うんだよ。
    老婆心ながら申し上げます。

  • 見城徹
    見城徹

    思考のアバウトを排する。正確な言葉を選び取る。事実と夢想を峻別する。自己愛を捨てればそれが出来ます。僕にも難しいですが……。