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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    失敗のほとんど場合は自分を誤魔化すことから始まる。起こっている事実から目を逸らす。深く考えない。楽な解決方法を選ぶ。感情を優先させる。
    解ってはいても、ついそうしてしまう。友人たちが次々と逝き、自分の命ももう残り少ない。
    静岡県清水市の社宅に生を受けて73年が経った。ささやかな初恋の成就に「世界一の幸せ者だ」と歓喜し、涙した僕は予想もしなかった[今]を生きている。僕は「あの幸せ」をいつ、何故、手放したのか?小さな幸せこそ生きることの全てだったかも知れないのに!
    絶望から苛酷へ。誤解から理解へ。いずれ去って行くだろう僕の愛する人たちのために僕は最後の炎を燃やす。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年4月の投稿をリトークさせて頂きました。

    花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ。

    出会い別れを繰り返し、捨てて捨てられ今がある。情けなくって不甲斐ない、馬鹿な自分に呆れても呆れても、僕は結局、折れることもなく、曲げられもしない。だから孤独なのだ。不器用にしか生きられない。だから精進するしか道はない。

  • 見城徹
    見城徹

    おはようございます。2026年7月27日。僕の勘違いでなければ、今日の三上雅博のリトークを待ちます。最近、時間の感覚も曖昧になってしまった。僕の頭の老化は深刻だ。

  • 見城徹
    見城徹

    「痩せましたね」と最近よく言われる。約10kg体重を意図的に落とした。
    自分としては[痩せた]と言うより[締めた]つもりだが、体調を心配してくれる人が多くなった。大丈夫、病気ではありません。具体的には書かないが結構苦しい努力をしたんです。体調はすこぶる良好。
    ご心配、有難うございます。

  • 見城徹
    YumikoYumiko

    今回の「箕輪世界観チャンネル。」のテーマは、「言語化力」。

    AI時代、もはや言葉や言語を学ばなくてもいいという考え方もあります。けれど、現時点でも将来的にも、人と人との間に感情や時間というラグが存在する限り、親近感や共感を生み出すための言葉を学び続けることは避けられないと思っています。

    そんな考えを、見事にバッサリと斬ってくれたのが今回の動画でした。鋭く本質を突いた神回だったと思います。

    見城さんの言葉は名言に溢れていましたが、とりわけ心に残ったのは次の言葉です。

    「人は言葉によって思考する。だからこそ、自分の気持ちを表す正確な言葉を獲得しなければならない。」

    「七転八倒し、胸をかきむしるほど苦しみながらでも、言葉を選び抜くこと。」

    「正確な言葉で思考するには、葛藤、苦しみ、精神の劇がないとダメだ。」

    「言語化力を上げるには、自分を誤魔化さず、まっとうに生きること、生き方がその人の言語を作る」

    「言葉に正確であろうとする人は、必ず裏側に自己嫌悪、自己検証、自己否定がある。」

    「適当に生きていたら、適当な関係しかできない。上っ面で生きてきたら、上っ面の関係しか築けない。すべては自分次第。」

    「言葉でしか人の心は打てない。言葉でつながる。これができなければ、恋愛も仕事も人生も、何もかもうまくいかない。」

    「何となく生きてきた人は魅力的にはならない。編集者は、どう生きてきたかが問われる。人生そのものが武器になる。全員が編集者だと思えばいい。」

    中でも、最後の言葉は印象に残りました。

    50年にわたり編集者として第一線を歩んできた見城さんは、作家自身でさえ気づいていない独自の角度から本質を見抜き、それを言葉にしてこられた。その言語化力は、長年の経験や知識、鋭い人間観察に裏打ちされているのだと感じます。そして、そこにはいつも真心と魂が込められている。だからこそ、見城さんの言葉は、その人のど真ん中に刺さる。

    見城さんの前では曖昧なままではいられないし、嘘もつけない。まるで心の奥まで見透かされているような感覚になるのも、そのためだと思っています。

    言葉を磨くために小説を読むこと。そして、「感想は人間関係の第一歩」ということ。これからも肝に銘じていきたいと思います。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年7月27日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年6月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ままならない人生。殆どの人がそう思って生きているに違いない。僕も沢山の鬱屈を抱えて寝室から外を眺めている。今、あることに全力を注いでいる。これが上手く行かなかったらと想像すると絶望的な気分になる。覚悟を決めて決断したし、
    圧倒的努力もした。後は運を天に任せるしかない。
    一つだけやっておかなければならないことがある。
    失敗した場合、どう対処し、どう凌ぐのか?
    辛いが最悪のケースの準備はしなくてはならない。
    それとは関係ないことだが、5年間の苦難が11月末で終わりを迎える。決断してからの5年間は長かった。しかし、何とか凌ぎ切ることが出来た。
    今回の案件は一瞬で勝負が決まる。期待と不安。

    自ら省みて縮(なお)くんば 一千万人といえども我いかん    ーー孟子

    上手く行かないのが人生だ。そう思い決めて生きて来た。倒れても倒れても立ち上がる。前に進む。戦う。恐怖と不安で発狂しそうになるが、耐える。忍ぶ。永遠の安息まで後少しだから。

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年6月の投稿をリトークさせて頂きました。

    腹を括り、耐え忍ぶ。背水の陣で突き進め。僕は僕の掟において、己の信念を貫くために生きている。幾千万の敵が相手でも、逃げるわけにはいかないのだ。倒れても、倒れても、自らの屍の山を超えて行く。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    ↑昨日は遅くなってしまいまして、日が変わってから投稿してしまいました(汗)
    親父、ややこしくしてしまって申し訳ございません。