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見城徹

2026年8月5日。 大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年11月の僕のトークです。↓

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博
    投稿画像

    オオカミと、オカミと、ミカミをかけた
    Ookami Coffee(笑)
    5周年と言うことで、女将お気に入りcafeのオーナーさんにお願いして、オリジナルのブレンドコーヒーを作って頂きました。僕がいつも女将のことを、野生の狼みたいに思っているので、みんなで話し合った結果、狼のデザインにして頂きました。

    この場所で握らせて頂き、8月で5年が経ちました。鮨以外何も出来ない、こんなにも偏った不器用で馬鹿な人間を、可愛がって頂き、応援して頂き、支えて頂いている皆様に、心の底から感謝の念に堪えません。まだまだ未熟者では御座いますが、今後とも鮨にただ実直に、益々精進して参ります。
    5年という年月を、僕を鮨職人でいさせて頂きまして、誠に有難う御座います。

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  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月4日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年11月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    MBOによる幻冬舎の上場廃止を決断してTOBを発表した僕と、突然に現れた謎のファンド「イザベル」との幻冬舎株を巡る死闘。株を三分の一以上を握られたまま臨時株主総会に向かおうとする僕に届いた京都芸術大学・東北芸術工科大学の徳山詳直理事長からの一通の電報。そこにはこう書いてあった。

    男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目、3度目の戦いのあとでもやめてはならない。刀折れ矢尽きてもなお、やめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して初めてやめるのだ。

    ーー新島襄

    2010年3月15日の臨時株主総会。奇跡は起こった。劇的な逆転で幻冬舎の上場廃止は決定した。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年11月の投稿をリトークさせて頂きました。

    背水の陣。絶体絶命の状況下でも、絶対に最期まで諦めない。生きてさえいるなら戦える。信念を胸に、自ら矢面に立ち、全身を貫かれながら、血の一滴までをも流し切り、この命がある限り、逃げずに戦い続けるのだ。

  • 見城徹
    ikutamaikutama

    https://youtube.com/watch?v=9MUVEPey2ng&si=JwwLZDXYnBdRRnKd

    「他人を尊敬することは難しい」という井川さんが尊敬する5人。

    ・宗次徳二(CoCo壱番屋創業者)「経営者として」
    ・熊谷正寿「一度決めたことは絶対に曲げない」
    ・藤田晋「会社を後進へ譲る」
    ・見城徹「人間関係を大切にする」
    ・安倍晋三「素晴らしい日本にしたいという信念のもと動いていた」

    挨拶に来た井川さんを立ち上がって迎える見城さんと、その心遣いに気づく井川さん。そこに感動しました。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月5日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年11月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    イルカの[なごり雪]を聴いている。
    この歌詞のような青春が僕にも確かにあった。まだ親の脛を齧りながら、当て所のないセンチメントを生きていたあの日。彼女との日々だけが自分を支えていた。別れの日の予感に怯えながら抱き合っていた2人。人はいつまでも純情のままではいられない。薄汚れた[人生という戦場]に一歩を踏み出さなければならない。
    佐々部清監督[チルソクの夏]。毎年交互に開催される釜山と下関の高校親善陸上試合で始まった釜山の高跳び男子選手と下関の高跳び女子選手の恋。様々な事情が絡み2人の恋は終わる。時を経て10年振りに下関を会場に再開された親善陸上競技大会。男は韓国で実業家として成功し、女は離婚を経て教師としてささやかに生きている。男は親善陸上競技大会の復活に金銭を提供し、女はスタッフとして参加する。高校時代の想い人からスタッフを介して女に手渡された一片の紙片。そこには再会場所が書かれていた。観客席の上の方にあるその場所に向かって歩く女。男は居た。大きな柱に持たれて[なごり雪]を口ずさんで待っていた。2人が23年振りに再会する直前でストップ・モーション。高校時代の写真と共に本格的にイルカの[なごり雪]がかかる。そして、クレジットが上がって来る。こんなに感動的にイルカの[なごり雪]が流れたシーンを僕は知らない。号泣したまま席を立てなかった。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年11月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「なごり雪」を聴きながら、今この文章を書いています。
    青春時代。右も左もわからぬままで、幾度も壁にぶち当たり、その度に思い悩んでは、上がったり下がったり。一喜一憂しながら恋や音楽に熱狂し、大きな情熱と小さなプライドだけで生きていた。何もなかったけど幸せだった。
    季節は変わり、景色は流れ、そんな小さな幸せの数々を手放しながら、泥にまみれ、荒波にもまれ、ずいぶんと汚れてしまった。もう二度と純粋だったあの頃には戻れない