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見城徹

昼間、吉田恵輔監督[メンター]を観た。磯村勇斗、末澤誠也、綾野剛が素晴らしかった。僕の予想を遥かに上回る面白さ。 登場人物たちの動きに息を合わせて、一時も目が離せない。しかし、ラストはどうなんだろう?僕には不満が残った。ここまで不気味にスリリングに引っ張って来て、こんなに爽やかなの?と言う感じ。そう思うのは僕だけなのか?とにかく観て欲しい。ぐいぐいと引っ張られる映画であることは間違いない。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
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    電子データでは時々読んでいたが紙で読んだのは1年ぶりか。知らなかった、村上龍さんの巻頭エッセイっていつ終わったのだろう。

    『三國』や『温石』と行ってみたいお店だらけなのはいつもの通りですが、親分と斉藤徹氏のダブル徹による『相師相愛』が最も強烈でしたなぁ。😁

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年12月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    後1週間経てば75才になる。角川書店(現・KADOKAWA)に入社して5年間ぐらいはどの作家のところへ行っても「担当編集者で君が一番若い」とよく言われたものだ。所属したのは総合文芸誌[野性時代]。編集長を含めて8人。今や僕以外は全員鬼籍に入った。当時、毎夜のように酒を飲んだ中上健次、立松和平、つかこうへい、高橋三千綱、坂本龍一らも既に亡い。編集者になって50年以上が経過した。僕はまだ編集者だ。
    まさか出版社を自分で作ることになるとは想像もしなかった。高校時代から憧れだった五木寛之
    さんと仕事をしたかった夢も僕の25通の一方的な手紙で現実となり、海外取材も4度同行させて貰った。幻冬舎を創立して3年目に書いていただいた[大河の一滴]はロングセラーとなり、累計部数は330万部に達している。初めてお会いした時、五木寛之さん44歳、僕は25歳。膨大な時間が流れたのだが、五木寛之さんと初めてお会いしたホテルのティーラウンジでの会話がまるで昨日のようにも思える。[大河の一滴]から30年。
    来年の1月か2月には[大河の一滴 最終章]が
    幻冬舎から刊行される。映画[栄光のバックホーム]、舞台[つか版 忠臣蔵]、書籍[大河の一滴
    最終章]。僕はジーンズとブルゾンで走り回る
    まだまだ現役の編集者だ。編集者になって良かった。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    頭の中で、アリスの「チャンピオン」が流れます。
    僕も灰になるまでリングからは降りられない。倒れても立ち上がり、打たれても前に出る。
    偉大なる親父が今もジーンズとブルゾンで走り回っている。勝者には何もやるな。孤高に挑め。現状維持は恥と知れ。生涯一鮨職人。

  • 見城徹
    見城徹

    昼間、吉田恵輔監督[メンター]を観た。磯村勇斗、末澤誠也、綾野剛が素晴らしかった。僕の予想を遥かに上回る面白さ。
    登場人物たちの動きに息を合わせて、一時も目が離せない。しかし、ラストはどうなんだろう?僕には不満が残った。ここまで不気味にスリリングに引っ張って来て、こんなに爽やかなの?と言う感じ。そう思うのは僕だけなのか?とにかく観て欲しい。ぐいぐいと引っ張られる映画であることは間違いない。

  • 見城徹
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    真昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。

    ニーチェのこの言葉を、ひさしぶりに目にした。

    そしてこの言葉を思い出す時、私は五木玲子さんのこの絵を思い出す。

    この絵を見た時、これは私だと思った。

    あれから25年余りが過ぎた。
    私は生きている。


    今日は息子と買い物に出かけた。
    贅沢はできないが、ささやかな幸せがある。

    時に不安定にもなる私だが、最近自分を受容できるようになってきたとも思う。


    真昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。


    すべてはうまくいっている。
    今こころからそう思う。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    8月29日(土)12時ぐらいから僕も東武デパートの8階の七代目松五郎のキューバサンド・ブースに入って販売のお手伝いをします。1時間くらいはやります。