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見城徹
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見城さん、 人間の決意って儚いものですね。 一度辛い思いをすると、 辛い事を覚えているから その場から逃げたくなる。 目を背けたくなる。 覚悟を決めて始めたはずなのに、 気がつけばその場から 逃げる事だけを考えてしまった。 無駄な1週間を過ごしてしまい、 自己嫌悪に襲われています。 せっかく見城さんにコメントを 頂戴したのに全力を出し切れず、 悔しいです。 明日から5月、一から出直して頑張ります。

篠Pは意志が弱いんじゃないかなあ。難しい道を選ぶ。誰もやれそうもないことをやる。じゃなきゃあ差はつかないからね。鉄の意志でやり切る。苦しくてのたうち回りながら耐える。僕は仕事もトレーニングもそうして乗り切っています。第一、辛くなければ生きている充足感がない。楽なことをやっても楽しくもなんともない。自分に負けない。やり切り、結果が出た後の快感は何ものにも代え難い。どうして出来ないかなあ?

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    見城さんの投稿を、読みました。
    八月二十九日、土曜日。

    仕事を、どうにかします。
    キューバサンドを、買いに行きます。

    また、走ります。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    初めての方も、何度もお越し頂いている方も、色々な期待を胸に重い扉を開いてくれる。来店時、店内の照明は抑えてある。映画館やライブハウスがそうであるように、薄暗い方がこれから何が起こるのかと想像し、ワクワクすると思うからだ。せめてこの一瞬を共有し、目紛しい日常という戦場から解き放たれ、愛する人達と祝杯を上げてほしいから。店内に流れる音楽は坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」。皆が席に座り、飲み物が行き届き、準備が整うとその音は止まる。
    暫くの静寂の後「THOUSAND KNIVES」が流れ出すと照明は完全に落とされる。一瞬の闇の静寂の後、音楽に合わせて全ての照明がパッとつく。世界が明るくなる瞬間だ。僕も僕の闇も絶望も、ここで光に変えるのだ。
    僕は鮪が好きだから一番最初に食べてもらおう。だから今日も鮪で始まり、鮪で終わろう。一貫目の鮪を切り終えた頃に曲目は変わる。坂本龍一のアルバム「12」が流れる中で、僕は鮨を握り続ける。そして「Opus」の途中でコースのすべてを出し終える。「/04/05」が流れる頃には、人々はどんな思いで家路へと着くのか。僕は今日出会う人達に「感動」を届けることが出来るのか。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月27日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年12月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [つか版忠臣蔵]も[栄光のバックホーム]もテーマは同じだと思っています。誰もが報われない人生を生きています。しかし、誠実に愚直に生きていれば必ず一瞬の栄光は訪れます。名もなき善良な人々にこそ、その一瞬の栄光を掴み取って欲しい。その切なさと歓喜。オーバーに言えば、それは自分の死と引き換えかも知れないけれど、それが生きるという根本的な意味だと思っています。必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい。僕はそのために生きています。赤穂浪士も横田慎太郎も最後に微笑んだと信じています。
    今日も赤穂浪士たちの栄光のバックホームを観に行きます。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    誰もが報われない人生を生きている。矛盾に裂かれ、不条理に焼かれ、理不尽に曝される。それでも、それでも、自分を信じて一歩踏み出す。微笑み浮かべて死ぬために、今日も絶望を引き受けよう。
    耐え忍べ。苦しみこそが生きている実感なのだから。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    [手術灯]の再校ゲラが届きました。
    初校の時と同じように、思わず抱きしめていました。
    「お帰りなさい」

    担当編集者さんの声に、一つずつきちんとお答えして、綺麗にして、また送り出します。

    五月に書き始めた物語の、もう二度目の校正です。
    この速さが、どれほどの無理の上にあるのか、分かるようになりました。

    「誠意」とは、できることをやるのは誠意ではない。相手のために無理をして、それを即座に行うことだけが、相手の心に届くのだ。

    見城さんに教わった言葉です。
    見城さんの誠意の中に、いま、私の原稿があります。

    ここに書けない無理も、いくつも、していただいています。
    ありがたくて、言葉になりません。

    私にできる誠意は、一つだけです。
    このゲラを、締切まで何度も推敲して、全力で返します。

    明後日、直接、お礼を言いに行きます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。