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見城徹

結果を出したいなら人並み外れた苦しい努力をするしかない。精神も肉体も崩壊しそうな努力。それをしなければ人並みの僕たちに人並み外れた結果は微笑まない。トレーニングだってそうだ。キツいトレーニングでは駄目なのだ。立ち上がれないほどの苦しいトレーニング。それに耐えて結果は出始める。人生も仕事もトレーニングも気絶しそうな努力を積み重ねる。 要は、つべこべ言わないで、たった一つ。 「やるか?やらないか?」 それだけだ。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹
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    10:00から[RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+]へ。生きているような坂本龍一のピアノ演奏に落涙。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月23日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年10月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [無理]をしなければ[覚悟]は決められない。
    [覚悟]とはそれを成すためには死んでもいいというぐらいの気持ちで一歩を踏み出すということだ。「幻冬舎」を作った時、僕は[覚悟]を決めた。MBOで上場廃止をする時もそうだった。
    最近では「栄光のバックホーム」を映画化すると決めた時に[覚悟]を決めた。困難を極める道。
    成功しなければ「倒産」、「自己破産」、「死」が待っている。しかし、やり切ると決める。出来るか?出来ないか?ではない。やるか?やらないか?だ。
    モハメド・アリは言う。
    「不可能などない」
    「不可能とは臆病者の言葉だ」
    「不可能とは現状に安住する者の言い訳に過ぎない」
    「不可能とは先入観だ」
    「不可能とは可能性だ」

    映画「栄光のバックホーム」の先に待つのは
    [充足]か?[死]か?
    やれること全てをやって来た。これからも、やる。
    恐怖と不安で眠れない夜を過ごす。
    [覚悟]を決めた。僕の[栄光のバックホーム]はセーフなのか?アウトなのか?
    「死の一歩手前の官能の極み」。それ以外に、勝者には何もやるな!

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「勝者には何もやるな」

    僕は安全圏に逃げてはいないか?自分自身に問いかける。覚悟を決めろ。絶望に踏み込み困難を極めろ。死と官能は紙一重。生の実感はそこにある。一歩足を踏み外したら奈落の底に真っ逆さま。死の恐怖に震えながら、細い細いぎりぎりの平均台の上を行け。

  • 見城徹
    斉藤徹斉藤徹

    今日は父の三回忌で実家へ。父との記憶を辿っていると、あれほど確かにそこにいた人が、今はいないということの不思議さに、改めて立ち尽くす。人生は儚い。父が死んだことは寂しい。でも、それと同じくらい、いつか自分も死ぬということが寂しい。頭ではずっとわかっていた。けれど父の死によって、それが知識ではなく、現実になった。どれだけ何かを成し遂げても、どれだけ夢中になって生きても、いつかすべてを置いていく日が来る。だから、生きている今を使い切りたい。死があるから、生は切実になる。終わりがあるから、今日という一日は二度とない。ホスピスで、死を目前にした父が最期に残した言葉。「幸せな、良い人生だった。」いつか自分にも、その日は来る。その時、父と同じ言葉を言えたなら。それ以上、何を望むだろう。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ [死]は永遠。[生]は一瞬。
    人は必ず死ぬ。それを自覚して今日を生きる。死んだら最後、自分の「生」は2度と無い。切ない。怖い。泣きたい。友人や知人たちの逝去の報を受ける度に「次は自分だ」と思う。その時は刻一刻と近付いている。たった一人の熱狂。それしか抗う術が無い。一日一生。その瞬間、微かに笑いたい。微笑して永遠の無に還る。全ては幻だったのだ。今、幻を熱狂して生きる。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    https://youtu.be/5Ld2vKp7fxo?si=nkKm0znjmiY105ug

    「坂本龍一が、目の前でピアノを弾いている」ように感じる、現実と映像の境界を超えたコンサート。
    坂本さんが人生最後の4年間をかけて制作したプロジェクトで、特殊な透過型MRヘッドセットを装着すると、何もない空間に坂本龍一の姿が現れる。