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見城徹

誰もが人生の苦さに耐えて生きている。謂れのない誹謗、中傷、誤解、嫉妬、敵意…。 何かを成すとはそういうものに耐えることでもあるのかも知れない。 辛い時、秋元康のことをよく想う。秋元康は何を耐えているのだろうか?あの優しさ。あの大きさ。あの自然体。しかし、秋元も人生の苦さに耐えている。そのはずだ。秋元を想うと元気が出る。秋元の域に達することは出来ないが、僕も微笑して耐えるしかない。

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