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見城徹

昨日、東野圭吾原作、岸善幸監督の[白鳥とコウモリ]の初号試写を観た。過去と現在の2つの殺人事件。加害者の息子を演じる松村北斗と被害者の娘を演じる今田美桜が魂を震わせるW主演。そして、事件を追う刑事役の柄本佑、居酒屋の母娘役の風吹じゅんと井川遥、自分が犯人だと名乗り出る三浦友和、被害者の妻の吉田羊らが圧巻の演技で脇を固める。 [探偵ガリレオ]シリーズの福山雅治、[マスカレード・ホテル]シリーズの木村拓哉、[新参者]シリーズの阿部寛ら、これまでの東野圭吾作品とは全く違う朴訥な刑事役に挑んだ柄本佑がW主演の2人と相まって、この映画に新鮮な彩りを与えている。錯綜する人間模様の逃れられない「罪と罰」を描いた東野圭吾作品の岸善幸監督による完璧な映画化。これぞ感動の文学にして、That's entertainment! エンドロールにかかる大森元貴の[灰色]が胸を締め付ける。 大傑作の映画が誕生した。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹

    伺ってきました😊

    次から次へとお客様が訪れ、途切れることのない賑わいに、心が弾みました♪

    見城さんがご来場になる29日も伺います🙋‍♀️
    今から楽しみです!!

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

    ↑マ、マ、マジかー!!!!最高😆

    「見城さんのキューバサンド」というトッピングメニューを作って頂きたいです。

    ジョン•ファヴローと見城さんが重なるなぁ。勝手に重ねて感激しています!笑

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    親父、教えて頂きまして有難う御座います。早速行って参りました。
    坂本龍一さんが僕の目の前でピアノを弾いていました。手の届きそうな場所で白い髪が美しく揺れ、音を迎えに行く繊細すぎる指先も、音が消えていく儚い余韻も、五感の全てで坂本龍一さんを体感させて頂きました。

    人生最期の4年間を費やしたプロジェクト。
    平面では無く立体的な形で我々に遺してくれた「坂本龍一」の残響は、永遠に宇宙を巡り、生も死も無い空間で、未来永劫色褪せず、そこに存在し続ける事でしょう。

    親父、心に響く感動を有難う御座います。